セブンティーンメンバー13人の全貌!年齢・身長・兵役状況を徹底解剖
セブンティーン メンバー全13名は、圧倒的な表現力と圧巻のライブパフォーマンスで世界の音楽シーンを牽引し続けるトップアーティストです。韓国のPLEDIS Entertainmentで結成され、現在はHYBEのグローバルネットワークを追い風にさらなる進化を遂げた彼らは、楽曲制作からプロデュース、一糸乱れぬ振付までを自ら手掛ける唯一無二のK-POPダンス&ボーカルグループとして不動の地位を確立しました。
全世界を熱狂の渦に巻き込んだ大規模ツアー『SEVENTEEN WORLD TOUR 'RIGHT HERE'』の記憶も新しい中、ステージで見せる完璧な群舞と個々のセブンティーン メンバーが放つ素顔のギャップにハマるファンが世界中で後を絶ちません。今回は、最前線を走り続ける彼ら13人の最新プロフィールや兵役事情、世界中を惹きつけてやまない人気の真理まで、その魅力を余すことなく解剖していきます。
SEVENTEENメンバー全13名の最新プロフィール!年齢・本名・身長順一覧

SEVENTEEN(セブンティーン)というグループ名には、「13人のメンバー + 3つの専門チーム + 1つのグループ = 17」という深い意味が込められています。圧巻のスケール感を誇る彼ら13名の最新プロフィールを、年齢順とともに一覧で紹介します。
【メンバープロフィール一覧】
・エスクプス(S.COUPS) / 本名:チェ・スンチョル / 生年月日:1995年8月8日 / 統括リーダー・ヒップホップチームリーダー / 身長:178cm
・ジョンハン(JEONGHAN) / 本名:ユン・ジョンハン / 生年月日:1995年10月4日 / ボーカルチーム / 身長:178cm
・ジョシュア(JOSHUA) / 本名:ホン・ジス / 生年月日:1995年12月30日 / ボーカルチーム / 身長:177cm
・ジュン(JUN) / 本名:ムン・ジュンフィ / 生年月日:1996年6月10日 / パフォーマンスチーム / 身長:182cm
・ホシ(HOSHI) / 本名:クォン・スニョン / 生年月日:1996年6月15日 / パフォーマンスチームリーダー / 身長:177cm
・ウォヌ(WONWOO) / 本名:チョン・ウォヌ / 生年月日:1996年7月17日 / ヒップホップチーム / 身長:182cm
・ウジ(WOOZI) / 本名:イ・ジフン / 生年月日:1996年11月22日 / ボーカルチームリーダー・音楽プロデューサー / 身長:164cm
・ドギョム(DK) / 本名:イ・ソクミン / 生年月日:1997年2月18日 / ボーカルチーム / 身長:179cm
・ミンギュ(MINGYU) / 本名:キム・ミンギュ / 生年月日:1997年4月6日 / ヒップホップチーム / 身長:187cm
・ディエイト(THE 8) / 本名:ソ・ミョンホ / 生年月日:1997年11月7日 / パフォーマンスチーム / 身長:179cm
・スングァン(SEUNGKWAN) / 本名:ブ・スングァン / 生年月日:1998年1月16日 / ボーカルチーム / 身長:175cm
・バーノン(VERNON) / 本名:チェ・ハンソル / 生年月日:1998年2月18日 / ヒップホップチーム / 身長:178cm
・ディノ(DINO) / 本名:イ・チャン / 生年月日:1999年2月11日 / パフォーマンスチーム / 身長:174cm
【スタイル抜群!身長順ランキング】
1位:ミンギュ(187cm)
2位:ジュン(182cm)、ウォヌ(182cm)
4位:ドギョム(179cm)、ディエイト(179cm)
6位:エスクプス(178cm)、ジョンハン(178cm)、バーノン(178cm)
9位:ジョシュア(177cm)、ホシ(177cm)
11位:スングァン(175cm)
12位:ディノ(174cm)
13位:ウジ(164cm)
最年長の1995年組から最年少(マンネ)のディノまで、年齢差を超えた強い絆と絶妙なバランス感がグループ全体の大きな武器となっています。
2026年最新の兵役状況:入隊スケジュールとグループ活動のゆくえ

K-POPグループにとって大きなターニングポイントとなる兵役問題において、彼らは非常に緻密で柔軟なアプローチを取っています。怪我による手技判定で兵役免除となった統括リーダーのエスクプスをはじめ、ジョンハンをはじめとする年長組メンバーが順次兵役義務を遂行するフェーズを迎えています。
メンバーが一時的に不在となる期間も、残るメンバーでのユニット活動やソロ活動、グローバルなイベント出演を活発に展開。グループとしての勢いを維持したまま、ファンとの絆をより強固にする戦略を見事に体現しています。
自主制作K-POPグループの真骨頂!3つの専門チームと役割

彼らが「自主制作アイドル」として音楽界で一目を置かれる最大の理由は、楽曲制作から振り付けの構成まで、自らの手でゼロから創り上げる圧倒的なクリエイティビティにあります。それを支えているのが、役割が明確に分かれた3つのユニットです。
グループのサウンドを統括し、数多のヒット曲を生み出す天才プロデューサーウジ率いる「ボーカルチーム」。重厚なラップと圧倒的なビジュアルで楽曲にエッジを効かせるエスクプス率いる「ヒップホップチーム」。そして、鋭くしなやかなダンスパフォーマンスの要であり、情熱あふれるホシが率いる「パフォーマンスチーム」。この3つの強みが融合することで、他には真似できない唯一無二のステージが完成します。
なぜここまで愛されるのか?WeverseやYouTubeで魅せる素顔の魅力
クオリティの高い楽曲や完璧なステージングはもちろんですが、彼らが世界中のファンを虜にする理由はそれだけではありません。公式YouTubeチャンネルで毎週配信されているバラエティ番組『GOING SEVENTEEN』は、アイドルという枠組みを超えた本気の笑いを提供し、ファン以外の層からも絶大な支持を獲得しています。
さらに、ファンコミュニティプラットフォーム『Weverse』を通じたリアルタイムなコミュニケーションも欠かせません。ステージ上の洗練された姿とは対照的な、男子校の休み時間を思わせるような無邪気で親しみやすい素顔。この人間味あふれるギャップこそが、世界中のファンの心を掴んで離さない最大の理由です。
初心者必見!推しメンの選び方と2026年の注目ポイント
13人という大所帯ゆえに「どこから見ればいいかわからない」という初心者も多いかもしれません。しかし、直感で気になるポイントから入るのが一番の近道です。ビジュアルとクールな魅力に惹かれるならミンギュやウォヌ、バラエティでのトーク力と伸びやかな歌声に魅了されたいならスングァンやドギョムといったように、誰もが自分なりの「推し」を見つけられる多面性を備えています。
ソロ活動の拡張や新たな音楽的アプローチなど、2026年も彼らの勢いはとどまることを知りません。気になった今こそ、彼らのパフォーマンス映像やコンテンツに触れ、その底知れぬ沼に飛び込んでみてはいかがでしょうか。 (出典: セブンティーン メンバー(Yahoo!ニュース))